長い間更新していませんでしたが、はてなダイアリーに移転することにしました。
移転先はこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/sleepwlk/
移転先ではキー配列に限定せず、メモ/備忘録的に書いていく予定です。
このブログで書いた記事の移行はしません。
また、これまで公開したキー配列の更新があれば、移転先で掲載することになります。
2008年03月02日
2007年05月20日
Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語版に関するメモ / Thorn配列 X-001
先日、Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語版を購入しました。
このキーボードはHappy Hacking Keyboardシリーズのうち、Happy Hacking Keyboard Lite2をMac向けに特化したもの、という位置づけのようです。
このキーボードを選んだ理由は2点で、
コンパクトさに関しては、特にキーボードの右に置くマウスのスペースを侵食しない点が良いです。
キータッチは、特に悪くはありませんが特に良いわけでもないといった感じです。
それでもiMac付属のキーボードに比べるとかなり打ちやすく感じます。
ただ、うるさいというほどではありませんが、iMac付属が静かなのに比べると、多少カチカチと音がする印象があります。
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このキーボードはHappy Hacking Keyboardシリーズのうち、Happy Hacking Keyboard Lite2をMac向けに特化したもの、という位置づけのようです。
このキーボードを選んだ理由は2点で、
- テンキーやいくつかの機能キーがなく、コンパクト
- 付属のドライバでキー配置をかなりカスタマイズできる
コンパクトさに関しては、特にキーボードの右に置くマウスのスペースを侵食しない点が良いです。
キータッチは、特に悪くはありませんが特に良いわけでもないといった感じです。
それでもiMac付属のキーボードに比べるとかなり打ちやすく感じます。
ただ、うるさいというほどではありませんが、iMac付属が静かなのに比べると、多少カチカチと音がする印象があります。
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2007年02月15日
編集操作用のキーバインド(Windows+XKeymacs)
「分裂勘違い君劇場 - 思考の速度でパソコンを使う技術」 への言及記事 「雑記/えもじならべあそび - 低頻度な文字編集操作よりも「高頻度な文字入力操作」に【改善の手を加える】ほうが、より「無駄な動きの排除」という目的を達成できる……はず。」 のコメント欄に書いていたら長くなったので、覚え書きも兼ねてエントリ化することにします。
まず、当該記事に書いたコメントを引用しておきます。
私は普段はMacを使っていますが、Windowsを使うときはXKeymacsというキーカスタマイズソフトを使っています。
これではMac操作に近い形にしているのですが、Macを使わない人でもかなり使えるのではないかと思います。
(ただしCtrlよりもAlt,Win,CapsLockを多用するという人にはおすすめできません。)
まずは、位置を入れ替えたキーのリストを示します。
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まず、当該記事に書いたコメントを引用しておきます。
「思考の速度でパソコンを使う技術」の方式は別モードになるので敷居が高いですね。
私はエディタのEmacsのようなCtrlキーを使った編集操作を一部に導入しているんですが、これは結構いいですよ。
特にカーソルキーは遠い位置にあるので、これに独自キーバインドを割り当てると快適です。
(具体的にはCtrl+[JKL;]にカーソル移動を割り当てています)
文字入力方法の変更はもちろん重要だと思いますが、より快適にするには編集操作のカスタマイズと併用するのがおすすめです。(後略)
私は普段はMacを使っていますが、Windowsを使うときはXKeymacsというキーカスタマイズソフトを使っています。
これではMac操作に近い形にしているのですが、Macを使わない人でもかなり使えるのではないかと思います。
(ただしCtrlよりもAlt,Win,CapsLockを多用するという人にはおすすめできません。)
まずは、位置を入れ替えたキーのリストを示します。
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2007年02月04日
前置シフト系カナ配列「弓配列」X-102
2007年01月21日
親指シフト系かな配列「蜂鳥配列」X-001
私が今前置シフト系の配列を作りはじめたきっかけの一つに、
現在Mac OS Xで親指連続シフトが使用できないことで、飛鳥カナ配列の使用を断念したということがあります。
私が親指シフトのメリットとして考えていることは、大きいもので2つあります。
ひとつは、親指を使うことで、他の指の負荷を下げられること。
もうひとつは、同時打鍵をすることで、1文字1打鍵動作にできることです。
今になって飛鳥の配置を見ると、外来音対応が不十分に見えること、かなり右手優先であることなど、
私の好みに合わない部分があるのがわかったので、自分が親指シフト配列を使うならどう配置するか、と考えて配列を作ってみました。
名前は、飛鳥の“鳥”からの連想で「蜂鳥配列」とします。
以下に配列表を示します。
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現在Mac OS Xで親指連続シフトが使用できないことで、飛鳥カナ配列の使用を断念したということがあります。
私が親指シフトのメリットとして考えていることは、大きいもので2つあります。
ひとつは、親指を使うことで、他の指の負荷を下げられること。
もうひとつは、同時打鍵をすることで、1文字1打鍵動作にできることです。
今になって飛鳥の配置を見ると、外来音対応が不十分に見えること、かなり右手優先であることなど、
私の好みに合わない部分があるのがわかったので、自分が親指シフト配列を使うならどう配置するか、と考えて配列を作ってみました。
名前は、飛鳥の“鳥”からの連想で「蜂鳥配列」とします。
以下に配列表を示します。
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2006年12月30日
数字配置のカスタマイズ (2)
Dusk X-001、Dusk X-002での数字配置でしっくりこないところが出てきたので、再度配置を検討してみることにします。
標準の上段10キーということ自体を変えてしまうということもできるのですが、記号の配置の問題があるので、今回は標準の10キーを使うこととします。
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標準の上段10キーということ自体を変えてしまうということもできるのですが、記号の配置の問題があるので、今回は標準の10キーを使うこととします。
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2006年12月26日
似た機能を持つ文字の配置
清濁の文字をバラバラに並べても、その配列である程度打てるように違和感なく打てる、というようなことは、弓配列 X-001を使うことで実感できました。
あと疑問なのは、[じぢ]、[ずづ]、[バ行ヴァ行]、[おを]、[はわ]、[えへ]のような発音上等価なものも配置を関連付けたほうがいいのか、という部分です。
弓配列 X-101に乗り換えて間もない今は、「お」が、左薬指→右中指 なのに対して、「を」が、右中指→左薬指 だということに少し違和感を覚えています。
これが慣れで解消できないようなら、配置を見直す必要がありそうです。
それに対して、[ずづ] はLR,LTと、かなり近い指運になっていますが、ここまで近い指運にする必要はなかったかもしれない、と感じています。
現在「ず」と「へ」を入れ替えて試しているところです。
(同シフト→同指 なので関連付けは充分かなと)
「すず」「まず」「ゆず」の関連でこのほうがいいので、問題なければ、X-102では入れ替えようと思います。
後は、X-101で入れ忘れた「ヶ」「ヵ」を同手に組み込む予定です。
あと疑問なのは、[じぢ]、[ずづ]、[バ行ヴァ行]、[おを]、[はわ]、[えへ]のような発音上等価なものも配置を関連付けたほうがいいのか、という部分です。
弓配列 X-101に乗り換えて間もない今は、「お」が、左薬指→右中指 なのに対して、「を」が、右中指→左薬指 だということに少し違和感を覚えています。
これが慣れで解消できないようなら、配置を見直す必要がありそうです。
それに対して、[ずづ] はLR,LTと、かなり近い指運になっていますが、ここまで近い指運にする必要はなかったかもしれない、と感じています。
現在「ず」と「へ」を入れ替えて試しているところです。
(同シフト→同指 なので関連付けは充分かなと)
「すず」「まず」「ゆず」の関連でこのほうがいいので、問題なければ、X-102では入れ替えようと思います。
後は、X-101で入れ忘れた「ヶ」「ヵ」を同手に組み込む予定です。
2006年12月23日
2006年12月19日
中指・薬指シフト系カナ配列「弓配列」X-101
2006年12月13日
英数/記号用キー配列 Dusk Layout X-002
Dusk Layout X-001で改善できそうな所が見つかったので一部変更することにしました。
今回の変更は記号とそれに関連する特殊文字だけです。
以下は、X-001版の説明をそのまま書き、変更した部分のみ色を変えます。
Dusk Layoutは英数/記号直接入力用のキー配列です。
英字部はColemak、数字部は飛鳥カナ配列の数字部を一部入れ替えたもの、記号部は英語キーボードの配置を入れ替えたものになっています。
また、control(ctrl)キーやcommandキーなどの修飾キーを押した場合は英数/記号すべてQwertyのものとして動作するものとします。
以下に配列図を示します。
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今回の変更は記号とそれに関連する特殊文字だけです。
以下は、X-001版の説明をそのまま書き、変更した部分のみ色を変えます。
Dusk Layoutは英数/記号直接入力用のキー配列です。
英字部はColemak、数字部は飛鳥カナ配列の数字部を一部入れ替えたもの、記号部は英語キーボードの配置を入れ替えたものになっています。
また、control(ctrl)キーやcommandキーなどの修飾キーを押した場合は英数/記号すべてQwertyのものとして動作するものとします。
以下に配列図を示します。
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