2006年07月28日

快適な入力方式とは 〜 中指シフトかな系を自作してみる

eszett X-003-rh星配列月配列 U9RCなどと打ちくらべていたら、打鍵数の多さが気になってきました。 少々打ちにくい場所があっても、たまに悪指運があっても、打鍵数が少ないほうがいいのかもしれない、と。
月や星を試してみるまでは、小指伸あたりはかなり打ちにくい気がしていたのだけど、前後の運指さえよければ案外問題ないんじゃないかと思えてきたんです。

eszett X-003-rhでは、悪指運の低減、ホームポジション率の増加、ルールの単純化などを優先したので、打鍵数がQwertyローマ字入力とほぼ同じになってしまっています。
左右分離型の行段系は、運指的にはかなりいいものが作れるんだけど、打鍵数を減らすのは難しい。
SKY配列的な連母音拡張、Km式的な入音拡張などを導入すればある程度打鍵数が稼げるのだけど、シンプルじゃなくなって嫌だなあ、と思ったり。
それも慣れでどうにかなりそうな気もしますが。
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posted by eisuu-kana at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | かな/カナ入力方式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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