2006年07月27日

eszett X-004-rhでの課題

このところ自作のeszett X-003-rhでの入力をしているんですが、シンプルな行段系っていう方向性ではおおむね良好かなと思っています。

それでも気になる点はいくつかあるので挙げてみます。
  1. 「っ」とが少し遠く感じる
  2. 「が行」とが少し遠く感じる
  3. 「ざ行」が少し打ちづらい

まず配列表の基本部分を再掲。外来音などの細かいところはeszeet X-003-rhのエントリを見てください。

左小左薬左中左人左伸 右伸右人右中右薬右小
PMR RhD DhG Gw  YE A E  
NS SwT ThK QH F YA I U O YO
Y WZ ZhB V  YU       

1.「っ」とが少し遠く感じる

「っ」はQwertyローマ字では子音の連打だったせいもある気がしますが、入れ替えるとしたら「ー」との交換だと思いますが、ここは好みの問題が大きい気がします。


2.「が行」とが少し遠く感じる

「が行」は、全体の指の移動距離がかなり減ったのに、少し遠い T の位置にあるせいかと思います。
「ば行」のある V の位置との交換が考えられますが、「だが」の1〜3打で同指跳躍になりますね。
人差し指なので問題なさそうですが。


3.「ざ行」とが少し打ちづらい

「ざ行」が「ば行」よりもいい位置にあるのは、5個のキーを担当している人差し指の負担を下げることと、頻出語での1〜3打目での同指跳躍を避ける意図があります。
ただ、ほんとに同指が減っているのか怪しいところもあるし、そもそも1〜3打目なので重要視しなくていい気もします。


以上のような所と記号面をもう少し改善できたら、正式版にしてもよさそうです。
(こういう細かい所が一番難しいかも。正式名称も決めないと..)

なんだか打鍵数の多さが気になってきたので、中指シフトかな系も自作しようかとか思ってるんですが、それはまた次回にでも。
posted by eisuu-kana at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | かな/カナ入力方式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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