2006年08月07日

良指運か、省打鍵か

eszett X-004-rhでは、GとBを入れ替え、Pがあった位置に小書き文字用のXを配置、Pを人差し指伸下段に移動、ブェ・ホィなどの低頻度外来音の入力を追加、となる予定です。
定義ファイル作成を作り次第載せます。

以下、とりとめもなく雑記。



自作の左右分離型行段系配列 eszett X-00x で打っていると、指の動きのスムーズさが快適な反面、指が忙しい感じがする。

そう思って月配列や、自作の弓配列などのプリフィクス型かな配列を使ってみると、悪い位置のキーや、微悪指運、時折出てくる悪指運が気になる。

自分にとって、良指運な行段系がいいのか、省打鍵なプリフィクスかな系がいいのか試用の今はよくわからない。
どちらもマスターした時にわかるのかな?

行段系はアルペジオを使わなすぎるのが不満だったりもするから、悪指運を徹底的に排除したプリフィクスかな系が自分には合ってるのかもしれない。
(作るのが大変そう..)

どちらにしても、文字入力で一番ストレスを感じるのは変換の時だったりする。
漢直に行くっていうのは習得負荷を考えると避けたいんだけど..。

もしやるなら無連想3段の奏コードか。
飛鳥と同じくMac(OS X)での利用法がわからないのが問題だけど。

EGBRIDGEのローマ字定義数に制限がないならそれで行けるかな?
サイトを見たらかな入力の最新版がどれかわからないし、定義に重複があるように見えるのはなぜなんだろう。

漢直はもう少し保留かな。
posted by eisuu-kana at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | かな/カナ入力方式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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