2006年09月13日

利き手重視を疑う

飛鳥カナ配列の右手負荷集中は、よく疑問視されていますが、これについては右利きは一種類ではないという点も頭に入れておく必要があるのではないかと思います。

利き手についてはあまり解明されてない部分も多いようですが、右利きと左利きに完全に二分されるようなものではないようです。
右利きの人には、左はまるでだめの人もいれば、左は第二の利き手という人もいると思います。

個人個人の最適配列ということになれば、利き手優先というよりも、左右の利き比率最適化ということが必要なのではないかと思います。
(ただ、「右はよく利き、左は利かない」が多数派のような気はします)

そういう意味では飛鳥カナ配列は、作者のRayさんと同じ利き手タイプに最適ということになりそうです。

こんなことを言うのは、私自身があまり強い右利きではないためです。
ペン,はさみなどは右ですが、わりと細かい作業なのに気づけば左を使っていたりということもあって、左利きを疑ったこともあります。
(とはいえ、矯正はされてないようですし、総合的な利きは右のほうがいいようです)

自分の利き手比率を数値化できればいいのですが、それはなかなか難しいですね。
利き手最適化をするとなれば、結局のところRayさんのような大量な評価打鍵をするしかないのかもしれません。
posted by eisuu-kana at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | かな/カナ入力方式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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