2006年12月30日

数字配置のカスタマイズ (2)

Dusk X-001Dusk X-002での数字配置でしっくりこないところが出てきたので、再度配置を検討してみることにします。

標準の上段10キーということ自体を変えてしまうということもできるのですが、記号の配置の問題があるので、今回は標準の10キーを使うこととします。

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posted by eisuu-kana at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 数字入力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

数字配置のカスタマイズ

「飛鳥の数字配置」で書いた通り、私は「両人差し指が2キー、他のキーが1キー」というのが数字段の指使いの標準だと思っていました。
ちょうど以下の図のような感じです。
(指ごとに色分けしています)



これは、それぞれ列単位で指が分けられています。
少し検索してみたところ多くのページではこの指使いで解説されていました。
「Wikipedia - ホームポジション」など)


これに対して、ごく一部のページで見つけたのが、以下のような指使いです。
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posted by eisuu-kana at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 数字入力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

飛鳥の数字配置

飛鳥カナ配列では、7215469803というふうに数字が変則的に配置されています。
最初は「なにこれ?!」と思いましたが、作者のRayさんの説明によると、頻出数字を打ちやすくしているということらしいです。

もちろん、あの並べかたは100人、5000円札、2万人位とか、アバウトな日常的、文系的文章での 数字の出現率と打ちやすさを一致させたものなので、細かい正確な数字をたくさん打つ 経理とか理系の文章を打つことが多い人は、従来の123並びがいいと思います。

なるほどと思い、少し試してみると、確かによく出てくる012などが打ちやすいのがわかります。
数字が123..というように並んでいるのは、覚えやすい利点がありますが、右に行くほど多いなどと覚えているわけではなくて、あくまでも位置なので、123..である必要はないように思います。
ただ、少し気になった点があります。
Rayさんは以下のような説明もされています。

数字キーの担当の指は正統的なタイピングの指使いになっています。 つまり、出現率最高の1と0は一番長い中指をすっと伸ばせば他のキーを上に 連れて行かなくてもすむ3と9のキー上にあります。

数字においては、両人差し指が2キー、他のキーが1キーを担当するのが通常と思っていたので、
「正統的な指使いというと、0を打つ<9>の位置は薬指になるのではないか」と
思ったのですが、 おそらくRayさんの言う「正統」と私の思っていた「正統」が違っているようです。
(「どちらが正統か」ということは問題にしていません)

Rayさんの説明通りの指分担だと、右人差し指か、左人差し指が3キーを担当するということになるんでしょう。
これは小指の負担が減るというメリットがあるので、「両人差し指が2キー、他のキーが1キー」のほうが必ずしもいいとは思いません。

ただ、「両人差し指が2キー、他のキーが1キー」という指使いに慣れている人には、7215468039のような並びの方がいいのではないかと思いました。
posted by eisuu-kana at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 数字入力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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