それで色々配置テストをしてみているのですが、なかなかいい配置ができてこないので、いったん配置方針を自分で再確認してみようと思います。
全体的な配置方針
なるべく、1拍(1モーラ)の打鍵速度や打ちやすさを平均化、そして発音に近い打鍵ができるのを一つの目標とします。打鍵数を少なくするのは重要ということがわかっているので、打鍵数はなるべく低減するようにしたいと思います。
プリフィクスシフト方式では、シフト側文字は単純に打鍵数が2倍になることもあるので、なるべく高頻度文字を1打にしたいと思います。
月配列2-263の打鍵数を目安とします。
運指は特に重要視します。特に、悪指運はなるべく少なくしたいところです。
弓配列 X-001は少し各指使用比率が平坦すぎる印象があるので、人差し指を中心としたゆるやかなピラミッド型を目指そうと思います。
また、古文調や歴史的かなづかいも多少は考慮したいと思います。
配置する文字
弓配列 X-001と同じく、基本はクロスシフトで一部のみストレートシフト・清濁分置・小指張り出しを含めた32キーを使用、とします。場合によっては<->も入れて33キーにするかもしれません。
配置する文字は、[ヴゐゑゎ]を含めた清音濁音、[、。?!@;:゛゜「」]の記号とします。
わゐゑをの濁音、ヵヶ、アイヌ語に使う小書き文字はとりあえず配置しません。
<Q><Y><B><@><;></>には1打に配置するカナのうちなるべく頻度が低いカナを置きます。
これらの遠いキーは打ちづらいキーではありますが、前後の連接が異手であれば、だいたい問題ないように思うので、なるべく前後の連接が異手になるようにします。
以下に優先したい文字などを挙げていきます。
続きを読む..


